動機・想い
背景
2016年のさいたまトリエンナーレを見たことで、「アートの力」ということを感じた。それは現在の不寛容、想像することの放棄と欠如、一面的価値観の侵食が目立つ社会情勢のなか、アートという表現活動(またはそこに携わること)の可能性と、アーティストという存在がもっと評価されてもいいのではないかということ。
そのことは2020のさいたま国際芸術祭を見て、さらに強く感じた。
また、誰でも「思い」を表現しようとする機会はあるのではないか。どんな形ができるのか、試してみたい、そんな想いがつのり実験の場を持とうと思った。
だから本イベントを開催したい
常日頃の潮流にのらない(さいたまの)はしっこで、また本流の街なかでちょうど良いサイズで繰り広げ、思考•想像をくすぐるような、面白いこと、楽しいこと勝手に始めたい。(なぜはしっこなのか?の探求も)
開催概要
本年(2021年)にプレ開催を行い存在を知ってもらい、流れ・繋がりを創り2022年本開催をおこなう
- プレ開催(旗を揚げる)
- 日時 2021/秋
- 会場 さいたま市内各所
- 主催 KATTEにさいたまトリエンナーレ2022実行委員会
- 後援 勝手にやるのでなし
- 協賛 会場カフェ、会場ギャラリー、箱のオーナー、会場農園等
- 本開催
- 日時 2022年(以外は未定)
- 会場 未定
- 主催 KATTEにさいたまトリエンナーレ2022実行委員会
- 後援 勝手にやるのでなし
- 協賛 未定
- 実行委員会メンバー
- KATTE
- 会場候補者に声掛け中
- やりたい人
- プロジェクトコンセプト
- 2016からの気配・残像
- まちなか・はしっこ
- 連携