2021年11月12日(金)~11月14日(日)の3日間、さいたま市緑区さぎ山地区にて散策型の野外アート展を開催します!!! コロナ禍にあっても粛々と続く農業にスポットを当て、自粛疲れからのリフレッシュ機会となる「自然散策×芸術作品鑑賞体験」を目指しています。豊かな自然と農の風景のなかを散策しながら作品を鑑賞をお楽しみください!
テーマは「鎮魂と再起」 首都圏の貴重な里山に息づく生命たちの声に耳を澄ませて、その場所性から近年の様々な災いへの収束を願い、再起に向けた表現をします。
かつて白さぎが集団営巣して天然記念物に指定されていた歴史を持つ場所で、今の時勢を絡めて、それぞれの再スタートのきっかけとなる企画を進めています! 国内外で活躍する8人のアーティストが現地の歴史文脈や自然材料をもとに、この場所でしかできない作品表現をします。 会期中には農業体験や炭焼体験、トークショーや踊りのパフォーマンスも予定。里芋掘りや新米の竈炊き、畑に穴を掘って炭をつくる体験を用意してますので是非ご来場ください。
※感染症対策のためマスクを着用のうえ、公共交通機関をご利用してご来場ください。※ワークショップは有料 申し込みは公式HPから10月20日頃より受付開始
参加アーティスト 安部大雅、石井国義、大原由、奥田祥吾、田中迅、柳井嗣雄、吉川信雄、吉田富久一
キュレーション 根本賢(武蔵野美術大学建築学科4年)
会場:ファーム・インさぎ山/さいたま市緑区上野田282、さぎ山記念公園/さいたま市緑区大字上野田362-1
主催:社会芸術/ユニット・ウルス 共催:ファーム・インさぎ山
協力:社会芸術・寺山支部 炭焼の会、生命芸術研究部会(環境芸術学会)、Open Street株式会社、株式会社スクリプト、埼玉高速鉄道株式会社、望月印刷株式会社
後援:埼玉県、さいたま市、SMF(サイタマミューズフォーラム)、美術と街巡り事業実施委員会、未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会、見沼100年構想の会、Learnd-scape Sightama
【約20年前から「芸術によるSDGs」を実践】
2002年「街の創造性とアートの創造性を結びつける」として、吉田富久一の「社会芸術展 THE 市場」により社会芸術を開始。 東日本各地の野外企画に参加・主催するなかで農とアートに共通点を見出し、「野良の藝術」を企画実行。野焼きや炭焼きを地域住民を交えて実行する、前例のないアートプロジェクトを続けている。 先進的な環境芸術への取り組みが学会等で評価されている。
関連動画
【芸術によるSDGs】-社会芸術/ユニット・ウルスとは-:https://youtu.be/swnilzPmLnQ 見沼からの提案「野良の藝術 さぎ山の現場2017」: https://youtu.be/fS0VPBU7IyE 野良の藝術2021「天空と大地」:https://youtu.be/dmEIHzeOB1Q
詳しくは社会芸術/ユニット・ウルスHP:https://artngo16.wixsite.com/socialart
