KATTEとは

そもそもKATTEとは?


さいたま市で最初の国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」を見たさいたま市民のOとTが元々は顔見知り程度のつながりだったのが何故かこの催しをきっかけによく話すようになった。
奇しくもこの芸術祭は現代アートの素晴らしさを知らしめてくれるのと同時に地方政治のこと、さいたま市のことを垣間見せてくれたのではと、2人の共通認識となった。


アートは表現という形だけでなくもっと人の営みに重なる物なのではないだろうか?
だからと言ってストイックに探求したいわけでなく、なんとなくいろんなこと楽しみたいとおもって2017年にチームを作った。
その年の終わりに近い頃は2019年に何かしらの表現で「KATTEにさいたまトリエンナーレ2019」やりたいねとなったが、メンバーの中での盛り上がりが少し萎んでしまった。


そして2016から4年目の去年、2度目の国際芸術祭が行われ、それに刺激され、今までは自分たちの中だけで消化してしまっていたけれど少しは外向きにもなろうかと思い、新たなメンバーも迎えて勝手に楽しんで遊ぶことを目的に再活動を始めた。
やれることは未知数だが、アートの世界にバックボーンを持たない者達が何ができるのか?そんな試みをするグループです。